今後取り組むべき10の方針と30の戦略
1.安心して子育てができるまちの実現
- どんなことがあっても安心して出産ができるまちの実現
- 病児病後児など子どもを安心して療育できる仕組みの充実
- 重層型支援などのまちが一体となって子育てができる仕組みの充実
2.若年層にとって魅力溢れるまちの実現
- 若者がいきいきと働ける雇用の場の拡充
- しがらみなく暮らしやすい地域コミュニティづくりの推進
- サークル活動など若者同士が繋がりをつくれる仕組みの補充
3.高齢者が不安なく暮らせる福祉・医療施設の拡充
- 検診などを通じた全世代での未病対策の強化
- 高齢者が安心して受診できる病院づくり
- 高齢者の生活の困りごとに対応したきめ細やかな生活支援の実施
4.仙北市の魅力を高める産業振興の実現
- 基幹産業である農業における基盤整備などの推進
- 市内中小企業への臨機応変な経営支援の実施
- 魅力的な職場づくり支援を通じた新しい雇用創出
5.にぎやかを取り戻す仙北市への関係人口の拡充
- 観光産業活性化による交流人口の増加
- 二地域居住など長期的に仙北市に関係する人口数を増やす
- 移住された方々への積極的なサポートの拡充
6.市域全体での美しいまちの実現
- 民間・県と連携した空き家対策の強化
- 伝統的構造物の維持
- 耕作放棄地などへの対応強化
7.つながりを生む公共施設・公共交通などの計画的な立て替え・更新
- 市全体としての公共しせつ再編強化
- だれもが不便なく移動できる公共交通システム強化
- 小さい地域コミュニティでも安心して暮らせる施設配置
8.安心を生む台風・雪害・鳥獣害などの気候変動への強化推進
- 情報共有等を通じた鳥獣害への対策強化
- 消防団など核とした災害発生時の機動的な防災体制の強化
- 雪害等発生時の機動的な防災体制の強化
9.市政に市民をより参加できるしかけづくり
- SNS等を通じた積極的な情報発信
- オンライン上で市民と議論ができる場づくりの推進
- 市民の目からみて姿勢の成果が見える情報発信の推進
10.ムリムラムダがないデータ重視の骨太、そして柔軟な行財政の構築
- スクラップビルドを通じた骨太な行財政システムの推進
- デジタル化を通じた行政効率化、市民参加の推進
- 多様な地域課題に対応できる政策人材の育成